拿手戏 (ná shǒu hū) — 得意分野、専門、非常に得意なもの

定義

何かを非常に上手に行うことに対する口語表現——得意料理、演目、スキルなど。是…的と組み合わせてスキルを強調する。例:做红烧肉是他的拿手戏。

名詞
得意分野専門非常に得意なもの

例文

  • 拿手戏。
    Zuò hóng shāo ròu shì tā de ná shǒu hū.
    豚の角煮を作るのが彼の得意技です。
  • 拿手戏,。
    Chàng gē bú shì wǒ de ná shǒu hū, wǒ gèng xǐ huan tiào wǔ.
    歌うことは私の得意分野ではありません。踊りの方が好きです。
  • 拿手戏。
    Zhè dào cài shì zhè jiā cān tīng de ná shǒu hū.
    この料理はこのレストランの看板メニューです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

拿手得意な
拿ná取る・持つ手shǒu手
动宾動詞+目的語
戏xì演劇

「拿手」は得意なことを、「戏」は演劇を意味するので、「拿手戏」は得意な演劇のことです。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

拿は合と手が組み合わさった形で、手で物を取るための後からできた別形だ。

拿を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の戲のもので、戏はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
戈戈gēほこ
音を表す部分声符shēngfú
䖒
䖒䖒戲xì
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の戲では、戈(ほこ)と音を表す䖒を組み合わせた形になっています。元々は軍の側面を意味していました。簡体字の戏は、ここで説明されている形とは異なる、後の略字です。

戏を開く →

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