挠痒 (náo yǎng) — かゆいところをかく

定義

動詞
かゆいところをかく

例文

  • ,挠痒。
    Wén zi yǎo le wǒ yì kǒu, wǒ yì zhí zài náo yǎng.
    蚊に刺されて、ずっとかゆみをかいている。
  • ,挠痒?
    Nǐ bèi shàng yǒu gè bāo, yào bú yào wǒ bāng nǐ náo yǎng?
    背中にできものがあるけど、かいてあげようか?
  • 挠痒。
    Zhè zhǒng yào gāo tú shàng qù zhī hòu jiù bù xiǎng náo yǎng le.
    この軟膏を塗ると、かゆくなくなります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

挠náoかく
痒yǎngかゆみ

「挠」はかくことを意味し、「痒」はかゆみを指すので、かゆみをかくことを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の撓のもので、挠はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
堯
堯yáo撓náo
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「撓」は「扌」(手)と「堯」を組み合わせて音を表す。簡体字の「挠」は後から作られた略字です。

挠を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
疒疒nè病気
音を表す部分声符shēngfú
羊
羊yáng痒yǎng
今も同じ音

「痒」は「疒」で病気を表し、「羊」で音を表します。

痒を開く →
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