捉摸不定 (zhuō mō bú dìng) — 計り知れない; 捉えどころがない

定義

成句で、何かをつかめない、予測できないことを意味する — 人の考え、態度、または変わり続ける結果に使う。パターン:[主語] 捉摸不定(目的語なし)。

動詞
計り知れない捉えどころがない

例文

  • 捉摸不定,。
    Tā de xīn si zhuō mō bú dìng, ràng rén cāi bú tòu.
    彼の考えは捉えどころがなく、人々は彼を理解できません。
  • 捉摸不定,。
    Zhè ge wèn tí de dá àn zhuō mō bú dìng, shuí yě bù zhī dào.
    この問題の答えはつかみどころがなく、誰も知りません。
  • 捉摸不定,。
    Tā de tài dù yì zhí zhuō mō bú dìng, wǒ wú fǎ què dìng tā shì fǒu tóng yì.
    彼の態度は一貫せず、賛成しているのかどうかわかりません。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu
音を表す部分声符shēngfú
足
足zú捉zhuō
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

捉は扌(手の形)と足を組み合わせた文字で、足が音を表します。

捉を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
莫
莫mò摸mō
今も同じ音

摸は手(手の動作)と莫(音)を組み合わせた文字です。

摸を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

不の絵はもともと花のがくを表しており、「否」という意味は関連する別の文字から来たもので、この絵自体から来たわけではありません。

不を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
宀宀mián
音を表す部分声符shēngfú
正
正zhèng定dìng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

定は宀と正から成り、正が音を表しています。

定を開く →

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