摆摆 (bǎi bǎi) — (動詞の重ね型)軽く振る・置く・整えるなどの動作をする

定義

摆摆は摆のくだけた短縮形で、動作が素早いまたは軽いことを示す。依頼を和らげたり、「ちょっと置いてみる」という意味でよく使われる。

動詞
(動詞の重ね型)軽く振る・置く・整えるなどの動作をする

例文

  • 摆摆。
    Tā xiàng wǒ bǎi bǎi shǒu jiù zǒu le.
    彼は私に手を振って去っていきました。
  • 摆摆。
    Qǐng nǐ bǎ zhuō shàng de shū bǎi bǎi hǎo.
    机の上の本をちょっと整えてください。
  • ?摆摆。
    Zhè ge wèi zhì zěn me yàng? wǒ bǎi bǎi kàn.
    この場所はどうですか?ちょっと置いてみます。

字源

重畳語
构词法gòucífǎ
重叠chóngdié重畳

一つの音節を二度言ったもの。親しみや柔らかさのため、あるいは単にそう言うからです。

摆bǎi手を振る/並べる
摆bǎi手を振る/並べる

繰り返された摆は、『さっと手を振る』や『並べる』といった軽い動作を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の擺のもので、摆はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
罷
罷bà擺bǎi
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の擺は手(手)と罷を組み合わせ、音のbàを表します。簡体字の摆は後から作られた略字で、本来の字形ではありません。

摆を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の擺のもので、摆はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
罷
罷bà擺bǎi
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の擺は手(手)と罷を組み合わせ、音のbàを表します。簡体字の摆は後から作られた略字で、本来の字形ではありません。

摆を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。