撞钟 (zhuàng zhōng) — 鐘を打つ、鐘を鳴らす; (比喩)形だけやる、やる気なく仕事をする(成語「做一天和尚撞一天钟」から)

定義

撞钟 は文字通り鐘を撞く(寺の僧侶がするように)意味。また、慣用句 做一天和尚撞一天钟 にも現れ、仕事をいい加減にこなす意味。

動詞
鐘を打つ鐘を鳴らす(比喩)形だけやるやる気なく仕事をする(成語「做一天和尚撞一天钟」から)

例文

  • ,撞钟。
    Měi tiān qīng chén, sì lǐ de hé shàng dōu huì àn shí zhuàng zhōng.
    毎朝、寺の僧侶は時間通りに鐘を撞く。
  • ,。
    Tā jué de zì jǐ kuài tuì xiū le, gōng zuò zhǐ shì zuò yì tiān hé shàng zhuàng yì tiān zhōng.
    彼はもうすぐ退職だと感じ、仕事をいい加減にこなしていた。
  • ,。
    Zhè zuò gǔ zhōng hěn dà, xū yào hǎo jǐ gè rén yì qǐ cái néng zhuàng xiǎng yí cì zhōng.
    この古い鐘は非常に大きく、一度撞くのに数人が必要だ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

撞は「打つ」を意味し、钟は打たれる鐘なので、鐘を鳴らす動作を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu
音を表す部分声符shēngfú
童
童tóng撞zhuàng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の扌は手の部首で、完全形は手、右側の童が音を表します。

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