故态 (gù tài) — 以前のまたはいつもの態度(文語)

定義

人が以前から持っている態度や習慣(悪い意味で)を指す文語的名詞。多くは「故態復萌」という成句で使われる。

名詞
以前のまたはいつもの態度(文語)

例文

  • ,。
    Tā gù tài fù méng, yòu kāi shǐ le yǐ qián de bù liáng xí guàn.
    彼の昔の態度が再び現れ、悪い習慣をまた始めた。
  • ,故态,。
    Jīng guò zhè cì jiào xùn, tā bú zài jiān chí gù tài, kāi shǐ gǎi biàn.
    この教訓の後、彼は昔の態度に固執せず、変わり始めた。
  • 故态。
    Tā de gù tài ràng tóng shì men hěn bù mǎn.
    彼のいつもの態度は同僚たちを非常に不満にさせた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

故gù以前の
态tài態度

「故」は以前の、いつものという意味で、「态」は態度を指す。つまり、以前からのいつもの態度のこと。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
攵単独で書くと攴pū
音を表す部分声符shēngfú
古
古gǔ故gù
今も同じ音

故は発音を示す「古」と、意味を表す「攵」(正式には「攴」)を使った文字です。

故を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心臓
音を表す部分声符shēngfú
太
太tài态tài
今も同じ音

态は音を表す太と心(心臓)で構成されています。

态を開く →

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