无时无刻 (wú shí wú kè) — (固定表現、必ず「不」と共に用いる)いつも; 絶え間なく

定義

常に「絶えず、いつも」という意味の定型強調表現。常に「不」と組み合わせて継続中の動作を強調する(无时无刻不在...)。

成語
(固定表現、必ず「不」と共に用いる)いつも絶え間なく

例文

  • 无时无刻。
    Tā wú shí wú kè bú zài sī kǎo zhè ge wèn tí.
    彼はこの問題について常に考えています。
  • 无时无刻。
    Tā wú shí wú kè bú zài zhào gù hái zi.
    彼女は常に子供の世話をしています。
  • 无时无刻。
    Zhè ge chéng shì wú shí wú kè bú zài biàn huà.
    この街は常に変化しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

无时時間がない
无wúない时shí時間
动宾動詞+目的語
无刻瞬間がない
无wúない刻kè瞬間
动宾動詞+目的語

无时と无刻はどちらも「時間がない」を意味し、否定形と組み合わせると「一度も欠かさず」という意味になります。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の時のもので、时はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
日日rì太陽・日
音を表す部分声符shēngfú
之
之zhī時shí
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の時は太陽/日を表す日と、音を表す之を組み合わせたものです。簡体字の时はここで説明する形ではありません。

时を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
刂単独で書くと刀dāo
音を表す部分声符shēngfú
亥
亥hài刻kè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

刻は「刂」という「刀」(ナイフ)の一種と、音を表す「亥」が組み合わさった文字です。

刻を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。