无神论 (wú shén lùn) — 無神論

定義

名詞
無神論

例文

  • 无神论。
    Tā shì yí gè jiān dìng de wú shén lùn zhě.
    彼は確固たる無神論者です。
  • 无神论。
    wú shén lùn Rèn wéi shì jiè shàng méi yǒu shén huò chāo zì rán lì liàng.
    無神論は、世界に神や超自然的な力は存在しないと主張します。
  • ,无神论。
    Zài xiàn dài shè huì, wú shén lùn hé zōng jiào xìn yǎng kě yǐ hé píng gòng cún.
    現代社会では、無神論と宗教信仰は平和的に共存できます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

无神神がいない
无wú〜がない神shén神
动宾動詞+目的語

无神(神がいない)と论(論)で、無神論という教義を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神・霊
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn神shén
今も同じ音

古い形の申は雷を表し、古人はそれを神聖なものと見なしていました。神はその意味を示すために示(神・霊)を加えて作られています。

神を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の論のもので、论はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言う
音を表す部分声符shēngfú
侖
侖lún論lùn
今も同じ音

伝統的な形の「論」は「言」(「言う」の意)と「侖」を組み合わせて音を表しており、簡体字の「论」は後から作られた略字なので、構成要素は本来のものとは異なります。

论を開く →
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