无罪 (wú zuì) — 無罪、潔白

定義

法律・法廷用語で「無罪」を意味する。判決や公式裁定で使われる(例:无罪判决「無罪判決」)。述語としての使用は判定・判决・宣布の後に置く。連体修飾では「的」を取る(無罪的)。

動詞
無罪潔白

例文

  • ,无罪。
    Jǐng fāng yīn zhèng jù bù zú shì fàng le tā, rèn dìng tā wú zuì.
    警察は証拠不十分で彼を釈放し、無罪と判断しました。
  • 无罪。
    wú zuì Pàn jué ràng tā de jiā rén sōng le yì kǒu qì.
    無罪判決で彼の家族はほっとしました。
  • 无罪。
    Tā yì zhí jiān chí shuō zì jǐ shì wú zuì de.
    彼はずっと自分は無罪だと主張しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

无wú無い

无「む」は無い、罪「ざい」は罪を意味し、合わせて无罪、つまり無実であることを意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「罪」は「罒」(網、正式には「网」と書く)を「非」(間違い)の上に重ねた形です。

罪を開く →

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