晶状体 (jīng zhuàng tǐ) — 水晶体 (目の)

定義

目の内部、虹彩のすぐ後ろにある「水晶体」の専門用語。医学・解剖学の文脈で使用。

名詞
水晶体 (目の)

例文

  • 晶状体。
    Yī shēng yòng yí qì jiǎn chá le wǒ de jīng zhuàng tǐ.
    医者が器具を使って私の水晶体を検査しました。
  • 晶状体。
    jīng zhuàng tǐ De tòu míng dù huì yǐng xiǎng shì lì.
    水晶体の透明度は視力に影響します。
  • ,晶状体。
    Suí zhe nián líng zēng zhǎng, jīng zhuàng tǐ huì màn màn biàn yìng.
    年を取ると、水晶体は徐々に硬くなります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

晶状結晶質
偏正修飾+被修飾
体tǐ身体

「晶状」は結晶質を意味し、「体」は身体を意味するので、合わせて目の水晶体を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

晶は3つの太陽が並んだ形で、明るい光を表しています。

晶を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の狀のもので、状はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
爿
爿pán狀zhuàng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の狀は犬(犬)と爿を音の要素として組み合わせています。簡体字の状は歴史的な形ではなく、省略形です。

状を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の體のもので、体はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
骨骨gǔ骨
音を表す部分声符shēngfú
豊
豊lǐ體tǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「體」は「骨」(骨)と音を表す「豊」を組み合わせたものです。この注釈は「体」の構成要素ではなく「體」についての説明です。

体を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。