曼荼罗 (màn tú luō) — 曼荼羅(仏教・ヒンドゥー教の象徴図)

定義

仏教・ヒンドゥー教の神聖な幾何学図形で、瞑想の補助や宇宙の象徴として用いられる。名称はサンスクリットの音訳で、漢字の意味を解釈する必要はない。

名詞
曼荼羅(仏教・ヒンドゥー教の象徴図)

例文

  • ,曼荼罗。
    Zài fó jiào zhōng, màn tú luō shì yì zhǒng xiàng zhēng yǔ zhòu de tú xíng.
    仏教では、曼荼羅は宇宙を象徴する図形です。
  • 曼荼罗,。
    Sēng rén men yòng cǎi sè shā zi zhì zuò màn tú luō, wán chéng hòu biàn jiāng qí sǎo qù.
    僧侶たちは色砂で曼荼羅を作り、完成後に掃き捨てます。
  • 曼荼罗,。
    Zhè fú màn tú luō huà zuò sè cǎi fēng fù, xì jié jīng zhì.
    この曼荼羅の絵は色彩豊かで、細部が精巧です。

字源

この語を構成する漢字

この字については信頼できる字源が記録されていません。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo草
音を表す部分声符shēngfú
余
余yú荼tú
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

上部の艸は草の植物であることを示し、余が音を表します。

荼を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の羅のもので、罗はその簡体字です。

  • 网网wǎng網
  • 維維wéi鳥(紐で縛ったもの)

繁体字の羅は、网(網)と維(紐で縛った鳥)を組み合わせて、鳥を捕まえる網を表しています。簡体字の罗は後から作られた略字です。

罗を開く →

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