有声有色 (yǒu shēng yǒu sè) — 生き生きとして活気にあふれる(成語)

定義

「生き生きとしている」という意味。主にパフォーマンス、スピーチ、描写を表す。'绘声绘色'と比べると、華やかさを強調。'丰富多彩'は多様性を重視し、活気は異なる。

句
生き生きとして活気にあふれる(成語)

例文

  • 有声有色,。
    Tā de bào gào zuò dé yǒu shēng yǒu sè, dà jiā dōu tīng dé hěn rèn zhēn.
    彼の報告はとても生き生きとしていて、皆が真剣に聞いていました。
  • 有声有色,。
    Zhè chǎng wǎn huì bàn dé yǒu shēng yǒu sè, měi gè rén dōu hěn kāi xīn.
    このパーティーはとても華やかに行われ、皆とても喜んでいました。
  • 有声有色,。
    Xiǎo wáng bǎ nà cì lǚ xíng jiǎng dé yǒu shēng yǒu sè, wǒ men dōu xiǎng qù kàn kàn.
    王さんはその旅をとても生き生きと話してくれたので、皆行ってみたくなりました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

有声音を持つ
动宾動詞+目的語
有色色を持つ
有yǒu持つ色sè色
动宾動詞+目的語

有は「持つ」を、声は音を、色は色を意味するので、生き生きとして鮮やかな様子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
肉肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
又
又yòu有yǒu
今も同じ音

「有」は、音を表す「又」と「肉」(肉)という形を組み合わせたものです。手で肉を持つという説明は民間伝承で、最も古い字形には見られません。

有を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の聲のもので、声はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
耳耳ěr耳
音を表す部分声符shēngfú
殸
殸qìng聲shēng
今も同じ音

繁体字の「聲」は耳を表す「耳」と音を表す「殸」が組み合わさっています。簡体字の「声」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

声を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
肉肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
又
又yòu有yǒu
今も同じ音

「有」は、音を表す「又」と「肉」(肉)という形を組み合わせたものです。手で肉を持つという説明は民間伝承で、最も古い字形には見られません。

有を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

色は爪(手)と卩(跪く人)で構成され、手が跪く人を押さえつける様子を表します。

色を開く →
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