朝霞 (zhāo xiá) — 朝焼けの雲、曙光

定義

日の出時に空を彩る色とりどりの雲。よく晚霞(夕焼け)と対で使われる。

名詞
朝焼けの雲曙光
量詞 · 片

例文

  • 朝霞。
    Jīn tiān zǎo shàng de zhāo xiá tè bié měi.
    今朝の朝焼けは特に美しかった。
  • 朝霞。
    zhāo xiá Yù shì jīn tiān huì shì gè hǎo tiān qì.
    夜明けの朝焼けは今日が良い天気になることを示している。
  • 朝霞。
    Tā xǐ huan zài hú biān kàn zhāo xiá.
    彼は湖のそばで朝焼けを見るのが好きだ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

霞xiá赤みがかった雲

「朝」は朝を表し、「霞」はその時間に輝く赤みがかった雲を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「朝」は元々、空に月が残る中で地面から昇る太陽を表し、朝という意味になりました。

朝を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
雨雨yǔ雨
音を表す部分声符shēngfú
叚
叚jiǎ霞xiá
今も同じ音

霞は「雨」(雨)と音を表す「叚」を組み合わせる。

霞を開く →

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