杀手锏 (shā shǒu jiǎn) — 切り札、秘密兵器(比喩)

定義

決定的な瞬間に使う比喩的な「切り札」や隠れた優位性。「亮出」「使出」「当作」と共に使われる。競争・交渉・危機の文脈で。

名詞
切り札秘密兵器(比喩)

例文

  • ,杀手锏,。
    Zài tán pàn zhōng, tā zuì hòu shǐ chū le shā shǒu jiǎn, ràng duì fāng bù dé bú ràng bù.
    交渉で、彼はついに切り札を使い、相手に譲歩させました。
  • 杀手锏,。
    Zhè ge gōng sī bǎ xīn jì shù dàng zuò shā shǒu jiǎn, xī wàng néng dǎ bài jìng zhēng duì shǒu.
    この会社は新技術を切り札として扱い、競合他社に勝とうとしています。
  • ,杀手锏。
    Bú dào guān jiàn shí kè, tā bú huì qīng yì liàng chū shā shǒu jiǎn.
    彼は決定的な瞬間まで簡単に切り札を明かしません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

杀手殺し屋
杀shā殺す手shǒu人
偏正修飾+被修飾
锏jiǎnメイス

「杀手」(殺し屋)と「锏」(メイス)が組み合わさって、決定的な隠し武器を意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の殺のもので、杀はその簡体字です。

伝統的な形の殺は、頭に突き刺さったイノシシの古い絵に人と又を加えて殺す人を表し、簡体字の杀は後から作られた略字です。

杀を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

この字については信頼できる字源が記録されていません。

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