枢纽 (shū niǔ) — ハブ、中心的な軸または重要な結節点(交通網、通信網、経済ネットワークなどの)

定義

枢纽 は交通・通信・経済ネットワークにおける物理的なハブや要所を指す名詞です(例:鉄道や地下鉄のハブ)。交流、通信、交际のように交換や交流の行為を表すのではなく、場所や地点を指します。

名詞
ハブ、中心的な軸または重要な結節点(交通網、通信網、経済ネットワークなどの)
量詞 · 个

例文

  • 枢纽。
    Zhè ge chéng shì shì quán guó de tiě lù shū niǔ.
    この都市は国の鉄道のハブです。
  • 枢纽。
    Shàng hǎi shì yà zhōu zhòng yào de jīng jì shū niǔ.
    上海はアジアの重要な経済ハブです。
  • 枢纽。
    Zhè liǎng tiáo dì tiě xiàn lù zài tóng yí gè shū niǔ huàn chéng.
    この二つの地下鉄路線は同じハブで接続しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

纽niǔ結節点

枢と纽の両方が「軸」や「結節点」を指すため、合わせて「重要な結節点」という意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の樞のもので、枢はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
區
區qū樞⁰shū
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の樞は木(木材)と區(音を表す部分)が組み合わさった形です。簡体字の枢は略字で、右側は本来の構成要素ではありません。

枢を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紐のもので、纽はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
丑
丑chǒu紐niǔ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の紐は糸(絹)で結びつける意味を持ち、丑で音を表します。丑は爪や手を指し、取っ手の意味にも合致します。簡体字の纽は後から作られた略字です。

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