殊死 (shū sǐ) — 必死の戦い;生死をかけた戦い

定義

「搏斗」「抵抗」「努力」などの動詞・名詞の前にのみ属性として使われ、「必死の」「生死をかけた」を意味します。形容詞であり、真の名詞ではなく、常に後続の語を修飾します。

名詞
必死の戦い生死をかけた戦い
量詞 · 场

例文

  • 殊死。
    Tā men yǔ dí rén zhǎn kāi le shū sǐ bó dòu.
    彼らは敵と必死の闘いを繰り広げました。
  • ,殊死。
    Zài zhè cì zāi nàn zhōng, jiù yuán rén yuán zuò le shū sǐ nǔ lì.
    この災害の間、救助隊員は必死の努力をしました。
  • ,殊死。
    Jǐn guǎn xíng shì wēi xiǎn, tā men réng rán jìn xíng shū sǐ dǐ kàng.
    危険な状況にもかかわらず、彼らは必死の抵抗を続けました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

殊shū決定的

「殊」は決定的な「死」を表すので、生死をかけた闘いを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
歺単独で書くと歹dǎi
音を表す部分声符shēngfú
朱
朱zhū殊shū
今も同じ音

殊の左側は意味を表す歹で、右側は音を表す朱です。

殊を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
尸
尸shī死sǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

死は「歹」と「尸」で構成されており、「歹」が意味を、「尸」が音を表します。

死を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。