津津有味 (jīn jīn yǒu wèi) — 興味津津として、大いに楽しんで、熱心に

定義

何かを夢中で楽しむ様子を表す成語(食べる、聞く、読むなど)。動詞の前に地を伴い副詞的に使う。

句
興味津津として大いに楽しんで熱心に

例文

  • 津津有味。
    Tā zuò zài shā fā shàng jīn jīn yǒu wèi dì kàn diàn yǐng.
    彼はソファに座って、とても興味深そうに映画を見ました。
  • 津津有味。
    Hái zi men jīn jīn yǒu wèi dì tīng yé ye jiǎng guò qù de gù shi.
    子供たちはおじいちゃんが昔の話をするのを夢中になって聞きました。
  • 津津有味,。
    Tā jīn jīn yǒu wèi dì chī wán le zhěng wǎn miàn, lián tāng dōu hē guāng le.
    彼女はスープまで全部飲み干して、麺を一碗おいしそうに食べました。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
水水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
盡
盡jìn津jīn
今も同じ音

津は水を表す部首の水と、音を表す盡を組み合わせて作られています。

津を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
水水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
盡
盡jìn津jīn
今も同じ音

津は水を表す部首の水と、音を表す盡を組み合わせて作られています。

津を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
肉肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
又
又yòu有yǒu
今も同じ音

「有」は、音を表す「又」と「肉」(肉)という形を組み合わせたものです。手で肉を持つという説明は民間伝承で、最も古い字形には見られません。

有を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
未
未wèi味wèi
今も同じ音

味は口(口)と未を組み合わせてwèiという音を表し、口の部分は味覚に関係します。

味を開く →

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