牛津 (Niú jīn) — オックスフォード

定義

名詞
オックスフォード

例文

  • 牛津
    Tā céng zài Niú jīn xué xí.
    彼はかつてオックスフォードで学びました。
  • 牛津
    Niú jīn Dà xué shì shì jiè shàng zuì zhù míng de dà xué zhī yī.
    オックスフォード大学は世界で最も有名な大学の一つです。
  • 牛津
    Wǒ míng nián xiǎng qù Niú jīn lǚ xíng.
    来年オックスフォードに旅行したいです。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

牛と津という文字はオックスフォードという外来語の表記であり、それぞれ通常の意味は持ちません。

音だけを担う漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「牛」は牛の頭部を描いた文字で、2本の角と2つの耳が特徴です。

牛を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
shuǐ
音を表す部分声符shēngfú
jìnjīn
今も同じ音

津は水を表す部首の水と、音を表す盡を組み合わせて作られています。

津を開く →
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