独具 (dú jù) — 独自に(特質、才能、スタイルなど)を備えている

定義

正式な書き言葉の動詞で、「(特質やスタイルを)独自に備えている」という意味(例:独具慧眼、独具匠心)。ほぼ常に性質を表す名詞を伴い、日常会話では使われない。

動詞
独自に(特質、才能、スタイルなど)を備えている

例文

  • 独具。
    Zhè wèi shè jì shī de zuò pǐn dú jù jiàng xīn.
    このデザイナーの作品は独自の工夫を示しています。
  • ,。
    Tā dú jù huì yǎn, fā xiàn le zhè ge rén cái.
    彼は独自の洞察力を持ち、この人材を見出しました。
  • 独具。
    Zhè jiā cān tīng de cài yáo dú jù fēng wèi.
    このレストランの料理は独特の風味があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

独dú唯一無二
具jù持つ

独は「唯一無二」を、具は「持つ」を意味し、特定の資質や才能を唯一無二に持つことを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の獨のもので、独はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
犭単独で書くと犬quǎn
音を表す部分声符shēngfú
蜀
蜀shǔ獨dú
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の獨は犬と蜀を組み合わせて音を表し、簡体字の独はその略形です。

独を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

具は廾(二つの手)と鼎(鍋)を組み合わせ、鍋を使って料理を作る手の動きを表しています。

具を開く →

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