甘草 (gān cǎo) — 甘草(根、漢方で使用)

定義

名詞
甘草(根、漢方で使用)

例文

  • 甘草。
    gān cǎo Shì yì zhǒng cháng yòng de zhōng yào.
    甘草はよく使われる漢方薬です。
  • 甘草。
    Zhè ge yào fāng lǐ fàng le hěn duō gān cǎo.
    この処方には甘草がたくさん入っています。
  • 甘草。
    gān cǎo De tián wèi kě yǐ yòng lái tiáo wèi.
    甘草の甘味は調味料として使えます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

甘gān甘い
草cǎoハーブ

甘は「甘い」を、草は「ハーブ」を指し、合わせて「甘い甘草というハーブ」を意味します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

甘は元々、中に甘いものが入った開いた口の形をしており、甘い・心地よいという意味を持つ。

甘を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草や植物
音を表す部分声符shēngfú
早
早zǎo草cǎo
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

草は艹(草や植物)と早を組み合わせて音を表します。元々は別の言葉を指していましたが、後に草を意味するようになりました。

草を開く →

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