痛觉 (tòng jiào) — 痛覚

定義

名詞
痛覚

例文

  • 痛觉。
    Tā de tòng jiào fēi cháng mǐn gǎn.
    彼の痛覚は非常に敏感です。
  • 痛觉。
    Zhè zhǒng jí bìng huì dǎo zhì tòng jiào sàng shī.
    この病気は痛覚の喪失を引き起こす可能性があります。
  • 痛觉。
    Yī shēng cè shì le tā de tòng jiào fǎn yìng.
    医師は彼の痛みへの反応をテストしました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

痛tòng痛み
觉jué感覚

痛みと感覚が組み合わさって、痛みの感覚を表す言葉になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
疒疒nè病気
音を表す部分声符shēngfú
甬
甬yǒng痛tòng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「疒」は病気を意味し、「甬」が発音を示します。両者で痛みやけがを表す「痛」が作られます。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の覺のもので、觉はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
見見jiàn見る
音を表す部分声符shēngfú
𦥯
𦥯𦥯覺jué
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「覺」は、意味を示す「見」と音を示す「𦥯」を組み合わせており、簡体字の「觉」は後から作られた略字です。

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