知觉 (zhī jué) — 意識(覚醒して気づいている状態); 知覚(物事に気づいたり感じたりする能力)

定義

知觉は、生理的な感覚行為とその結果生じる意識の両方を指す。「意识」(高次意識)や「直觉」(直感)とは異なり、感覚に基づく

名詞
意識(覚醒して気づいている状態)知覚(物事に気づいたり感じたりする能力)

例文

  • 知觉。
    Bìng rén de zhī jué zhèng zài màn màn huī fù.
    患者の意識は徐々に回復しています。
  • 知觉,。
    Tā de zhī jué fēi cháng mǐn ruì, néng gǎn jué dào hěn xì wēi de biàn huà.
    彼女の知覚は非常に鋭く、微妙な変化も感じ取れます。
  • 知觉。
    Tā shuāi dǎo hòu zàn shí shī qù le zhī jué.
    転倒後、彼は一時的に意識を失いました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

知zhī認識
觉jué感じ取る

「知」(認識)と「觉」(感じ取る)で合わせて意識や知覚を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

知の初期の形では、大人を表す大、口を表す口、子供を表す子が使われていました。大人が子供に知識を伝える様子を表しています。子の部分は省略され、大の部分の形も変わりました。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の覺のもので、觉はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
見見jiàn見る
音を表す部分声符shēngfú
𦥯
𦥯𦥯覺jué
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「覺」は、意味を示す「見」と音を示す「𦥯」を組み合わせており、簡体字の「觉」は後から作られた略字です。

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