磨光 (mò guāng) — 磨く(つやが出るまで)、研磨する

定義

磨光 (mò guāng) は表面を研磨剤でこすって滑らかで光沢のある状態にすることを意味。一般的な動詞「擦」(拭く/掃除する)と異なり、物理的な研磨プロセスに焦点を当て、翡翠、金属、木材などに使用。

動詞
磨く(つやが出るまで)研磨する

例文

  • 磨光。
    Tā bǎ zhè kuài yù shí mò guāng le.
    彼はこの翡翠の石を磨いて光沢を出しました。
  • 磨光。
    Gōng rén yòng shā zhǐ bǎ biǎo miàn mò guāng le.
    作業員はサンドペーパーを使って表面を滑らかに磨きました。
  • 磨光。
    Zhè jiàn tóng qì yǐ jīng bèi mò guāng le.
    この青銅器はすでに滑らかに磨かれています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

磨mó研ぐ
光guāngつややかな

磨は研ぐことを、光はつややかな状態を意味し、研ぐことで滑らかな光沢が生まれます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
石石shí岩
音を表す部分声符shēngfú
靡
靡mí磨mó
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

磨は石(岩)を表す部分と、音を表す靡を組み合わせた文字です。

磨を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 火火huǒ火
  • 卩卩jiéひざまずく人

光は、火を表す火の上にひざまずく人の形の卩を置き、頭上の火が光を放つ様子を表しています。

光を開く →

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