神经中枢 (shén jīng zhōng shū) — (解剖学)神経中枢; (比喩)核心的な指令センター、ハブ

定義

文字通り「神経中枢」。生物学的な指令中枢(例:脳)のほか、組織やシステムの中心的な制御点の比喩としても使われる。

名詞
(解剖学)神経中枢(比喩)核心的な指令センターハブ

例文

  • 神经中枢。
    Dà nǎo shì rén tǐ zuì zhòng yào de shén jīng zhōng shū.
    脳は人体で最も重要な神経中枢です。
  • 神经中枢。
    Zhè ge chéng shì shì quán guó de jiāo tōng shén jīng zhōng shū.
    この都市は国の交通の神経中枢です。
  • 神经中枢。
    Xìn xī chǔ lǐ xì tǒng shì zhěng gè gōng sī de shén jīng zhōng shū.
    情報処理システムは会社全体の神経中枢です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

神经神経
神shén精神经jīng経絡
偏正修飾+被修飾
中枢中心
偏正修飾+被修飾

神经と中枢が組み合わさって、神経の中心となる部分を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神・霊
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn神shén
今も同じ音

古い形の申は雷を表し、古人はそれを神聖なものと見なしていました。神はその意味を示すために示(神・霊)を加えて作られています。

神を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の經のもので、经はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糹単独で書くと糸mì絹・糸
音を表す部分声符shēngfú
巠
巠jīng經jīng
今も同じ音

伝統的な形の「經」は、「糹」(絹・糸)と音を表す「巠」が組み合わさっています。

经を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

元々の絵では、野原の中央に設置された旗竿の真ん中に太鼓がある様子が描かれていました。

中を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の樞のもので、枢はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
區
區qū樞⁰shū
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の樞は木(木材)と區(音を表す部分)が組み合わさった形です。簡体字の枢は略字で、右側は本来の構成要素ではありません。

枢を開く →
収録リスト

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