算盘 (suàn pán) — (名詞)そろばん; (名詞)策略、計画(よく成語「打小算盘」で使われる)

定義

文字通り「そろばん」 — 物理的な計算器具(一把算盘)。比喩的に、打小算盘は「こそこそと自分の利益を図る」という意味で、正式な计や企图よりも口語的で自己利益的。

名詞
そろばん策略計画(よく成語「打小算盘」で使われる)
量詞 · 把

例文

  • 算盘,。
    Tā mǎi le yì bǎ xīn suàn pán, dǎ suàn jiào hái zi xué.
    彼は新しいそろばんを買って、子供に教えようとしています。
  • ,。
    Nǐ bié dǎ nǐ de xiǎo suàn pán le, zhè jiàn shì dà jiā dōu yào gōng píng.
    そんな小賢しい企みはやめなさい。この件ではみんな公平であるべきです。
  • 算盘,。
    Tā suàn pán dǎ dé hǎo, dàn zǒng wèi zì jǐ de lì yì dǎ suàn.
    彼は計算が得意ですが、いつも自分の利益のために企んでいます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

算suàn計算

「算」は計算を指し、「盘」は枠を指すので、そろばんを意味します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

現在の形の算は上に竹、中に目、下に廾があり、目の部分はもともと竹で作られた計算用の棒を描いたものかもしれません。

算を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の盤のもので、盘はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
皿皿mǐn
音を表す部分声符shēngfú
般
般bān盤pán
今も同じ音

繁体字の「盤」は音を表す「般」と「皿」(器)を組み合わせた文字です。この説明は簡体字の「盘」ではなく「盤」に関するものです。

盘を開く →

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