粉笔 (fěn bǐ) — チョーク

定義

名詞
チョーク
量詞 · 支

例文

  • 粉笔。
    Lǎo shī yòng fěn bǐ zài hēi bǎn shàng xiě zì.
    先生は黒板にチョークで書きます。
  • 粉笔。
    Zhè hé fěn bǐ shì bái sè hé cǎi sè de hùn zhuāng.
    この箱のチョークは白と色付きの混合です。
  • 粉笔。
    fěn bǐ Huī róng yì ràng rén dǎ pēn tì.
    チョークの粉は人をくしゃみさせやすいです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

粉fěn粉末
笔bǐペン

「粉」は「粉末」を、「笔」は「ペン」を指し、白亜質の粉末で作られた筆記用具を「粉笔」と呼びます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
米米mǐ米
音を表す部分声符shēngfú
分
分fēn粉fěn
今も同じ音

粉は米と発音を示す分を組み合わせた文字です。米の部分は米から作られるおしろいを指します。

粉を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の筆のもので、笔はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
竹竹zhú竹
音を表す部分声符shēngfú
聿
聿yù筆bǐ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

簡体字の笔は伝統的な形の筆に基づいており、竹(竹製)と聿(筆)を組み合わせています。聿はもともと筆を意味し音も表していたため、後から竹を加えて竹製であることを示しました。

笔を開く →
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