红山 (hóng shān) — (地名)紅山(紅山区や紅山文化など)

定義

固有名詞で、「红山区」(区の名前)や「红山文化」(新石器時代の文化)のような複合名に使われる。ここでの「gōng」の読みは固有名で、一般名詞の「山」ではない。

名詞
(地名)紅山(紅山区や紅山文化など)

例文

  • 红山。
    Zhōng guó de hóng shān wén huà hěn yǒu míng.
    中国の紅山文化はとても有名です。
  • 红山。
    Wǒ jiā zhù zài hóng shān qū.
    私の家は紅山区にあります。
  • 红山。
    hóng shān Shì nèi měng gǔ de yí gè dì fāng.
    紅山は内モンゴルの場所です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

红山は「赤い山」を意味し、紅山区や紅山文化の名前の由来となっています。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紅のもので、红はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
工
工gōng紅hóng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の紅は糸(絹)と音を表す工が組み合わさっており、簡体字の红は後から作られた略形です。

红を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

山は並んだ3つの山頂を表しています。

山を開く →

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