罗城 (luó chéng) — (地名)中国広西チワン族自治区の羅城(Luocheng)県

定義

広西チワン族自治区北部にある羅城県を指す。少数民族(壮族)の文化で知られる。

名詞
(地名)中国広西チワン族自治区の羅城(Luocheng)県

例文

  • 罗城。
    luó chéng Wèi yú guǎng xī zhuàng zú zì zhì qū běi bù.
    羅城は広西チワン族自治区の北部に位置しています。
  • 罗城。
    Wǒ jì huà xià ge yuè qù luó chéng lǚ yóu.
    来月、羅城に旅行する予定です。
  • 罗城。
    luó chéng De shǎo shù mín zú wén huà hěn yǒu tè sè.
    羅城の少数民族文化はとても特徴的です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

罗は網を、城は城壁を意味し、網目状の外郭の壁を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の羅のもので、罗はその簡体字です。

  • 网网wǎng網
  • 維維wéi鳥(紐で縛ったもの)

繁体字の羅は、网(網)と維(紐で縛った鳥)を組み合わせて、鳥を捕まえる網を表しています。簡体字の罗は後から作られた略字です。

罗を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
土土tǔ土壌
音を表す部分声符shēngfú
成
成chéng城chéng
今も同じ音

城は土(土壌)と音を表す「成」が組み合わさっており、かつて城壁は土で作られていたためです。

城を開く →

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