耀目 (yào mù) — 目をくらませる; 眩しい

定義

「目をくらませる」を意味する文語動詞。強い光や目立つ輝きに使われ、晃眼(HSK7)や刺眼(目に痛い)よりも書き言葉的・形式的。定型修飾語「耀目的+名詞」(「まばゆい…」)としてよく現れる。

動詞
目をくらませる眩しい

例文

  • 耀目。
    Wǔ tái shàng de dēng guāng fēi cháng yào mù.
    舞台の照明は非常にまばゆかった。
  • 。
    Tā de cái huá yào le zhòng rén de mù.
    彼の才能は皆の目をくらませた。
  • 耀目。
    yào mù Dì yáng guāng ràng rén zhēng bù kāi yǎn.
    まばゆい日光のせいで目を開けられなかった。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

耀yào輝く

耀は「輝く」や「まぶしい」を意味し、目は「目」を表します。合わせて「目を眩ませるほど輝く」ことを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
光光guāng光・光束・光線
音を表す部分声符shēngfú
翟
翟zhái耀yào
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

耀は光(光・光束・光線)と翟を組み合わせており、音を表すのは翟です。

耀を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

目は人間の目を横から描いた形が起源で、横長の形になっています。

目を開く →

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