肝部 (gān bù) — 肝臓(解剖学的領域)

定義

名詞
肝臓(解剖学的領域)

例文

  • 肝部。
    Yī shēng shuō tā gān bù yǒu yí gè xiǎo zhǒng liú.
    医者は彼の肝部に小さな腫瘍があると言った。
  • 肝部。
    gān bù De téng tòng ràng tā wú fǎ rù shuì.
    肝部の痛みで彼は眠れなかった。
  • 肝部。
    Dìng qī jiǎn chá gān bù duì jiàn kāng hěn zhòng yào.
    肝部を定期的に検査することは健康にとって非常に重要である。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

肝gān肝臓
部bù部位

肝(肝臓)が関わる部位を示します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
⺼単独で書くと肉ròu肉;体の一部
音を表す部分声符shēngfú
干
干gān肝gān
今も同じ音

左側の⺼は肉や体の部位を表し、右側の干が発音を表します。これらが合わさって肝になります。

肝を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
咅
咅pǒu部bù
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

部は音を表す咅と、意味を表す邑を組み合わせた文字で、元々は今の甘粛省にある場所の名前でした。

部を開く →

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