英伦 (yīng lún) — イングランド(文語・雅語、文化的・様式的な複合語でよく使われる)

定義

英国を指す文語的で典雅な名称。文化やスタイルの複合語(英伦风格、英伦文学)で使われ、単なる国名(英国)としては使わない。

名詞
イングランド(文語・雅語、文化的・様式的な複合語でよく使われる)

例文

  • 英伦。
    yīng lún Fēng gé de yī fu zài nián qīng rén zhōng hěn liú xíng.
    英伦スタイルの服は若者の間でとても人気があります。
  • 英伦。
    Tā duì yīng lún wén xué yǒu hěn shēn de yán jiū.
    彼は英文学を深く研究しています。
  • 英伦。
    Zhè cì yīng lún zhī lǚ ràng wǒ duì yīng guó wén huà yǒu le xīn de rèn shi.
    この英国旅行で、英国文化に対する新たな理解が得られました。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草
音を表す部分声符shēngfú
央
央yāng英yīng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

英は艹(草)と央が組み合わさっており、音を表しています。

英を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の倫のもので、伦はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
侖
侖lún倫lún
今も同じ音

伝統的な形の倫は、人を表す人と音を表す侖が組み合わさっています。簡体字の伦は後から作られた略字です。

伦を開く →

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