草体 (cǎo tī) — 草書体(中国書道における); 行書体

定義

草体は、画が省略・連続する中国書道の草書体。行書よりも省略度が高く、楷書・行書と並ぶ主要な書体の一つ。

名詞
草書体(中国書道における)行書体
量詞 · 种

例文

  • 草体。
    Zhè fú shū fǎ zuò pǐn yòng de shì cǎo tī.
    この書道作品は草体で書かれている。
  • 草体,。
    Tā liàn le sān nián cǎo tī, yǐ jīng xiě dé hěn liú chàng le.
    彼は草体を3年練習し、今ではとても流暢に書ける。
  • 草体、。
    cǎo tī De tè diǎn shì bǐ huà jiǎn shěng, qì shì lián guàn.
    草体の特徴は、画の省略と気勢の連続性である。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

草cǎo草書
体tǐ書体

草書の草と書体の体を合わせて、草書体を意味する。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草や植物
音を表す部分声符shēngfú
早
早zǎo草cǎo
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

草は艹(草や植物)と早を組み合わせて音を表します。元々は別の言葉を指していましたが、後に草を意味するようになりました。

草を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の體のもので、体はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
骨骨gǔ骨
音を表す部分声符shēngfú
豊
豊lǐ體tǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「體」は「骨」(骨)と音を表す「豊」を組み合わせたものです。この注釈は「体」の構成要素ではなく「體」についての説明です。

体を開く →

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