血红 (xuè hóng) — 血のような赤(連体修飾のみ)

定義

文字通り「血のように赤い」という意味で、深く鮮やかな赤を表す文語的な色の言葉。日常会話よりも書き言葉で使われ、ほとんど常に連体修飾的に使われる(血红 + 名詞)。

形容詞
血のような赤(連体修飾のみ)

例文

  • 血红。
    xuè hóng De xī yáng rǎn hóng le bàn biān tiān.
    血のように赤い夕日が空の半分を赤く染めた。
  • ,血红。
    Tā zuǐ chún dòng dé fā zǐ, jī hū chéng le xuè hóng sè.
    彼の唇は凍えて紫色になり、ほとんど血のように赤くなっていた。
  • 血红。
    Yí miàn xuè hóng de qí zhì zài fēng zhōng piāo yáng.
    血のように赤い旗が風にひらめいていた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

血は血を意味し、红は赤を意味します。血のような濃い赤を表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 一一yī血の滴
  • 皿皿mǐn容器

この文字の形は、一(血の滴)が皿(供物を入れる器)の中にある様子を表しています。

血を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紅のもので、红はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
工
工gōng紅hóng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の紅は糸(絹)と音を表す工が組み合わさっており、簡体字の红は後から作られた略形です。

红を開く →
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