视作 (shì zuō) — 〜と見なす;〜として扱う;〜と考える

定義

正式な文語動詞で、「~とみなす/~として扱う」という意味。日常的な「把…当作」よりも文語的。日常会話ではなく、正式な文章や定型表現で使われる。

動詞
〜と見なす〜として扱う〜と考える

例文

  • 视作。
    Tā bǎ zhè fēng xìn shì zuō duì tā zuì zhòng yào de lǐ wù.
    彼はこの手紙を自分にとって最も重要な贈り物とみなしている。
  • 视作。
    Zhè cì shī bài bèi shì zuō yí cì bǎo guì de jiào xùn.
    この失敗は貴重な教訓とみなされている。
  • 视作。
    Wǒ men bù yīng shì zuō rèn hé gōng zuò wèi dī rén yì děng.
    どんな仕事も劣っているとみなすべきではない。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

视shìみなす
作zuò〜として

「视」はみなす、「作」は〜としてという意味で、合わせて何かを何かみなすことを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の視のもので、视はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
見見jiàn見る
音を表す部分声符shēngfú
示
示shì視shì
今も同じ音

繁体字の視の由来は、見るという意味の見と、音shìを表す示を組み合わせたものです。

视を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
乍
乍zhà作zuò
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の「亻」は「人」を意味し、右側の「乍」が音を表します。

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