计数器 (jì shù qì) — カウンター(数を数える装置や機能)

定義

名詞
カウンター(数を数える装置や機能)
量詞 · 台

例文

  • 计数器。
    Zhè ge jì shù qì xiǎn shì dāng qián rén shù shì wǔ bǎi.
    このカウンターは現在の人数が500人であることを示しています。
  • 计数器。
    Wǎng zhàn shàng de fǎng wèn jì shù qì měi tiān dōu zài zēng jiā.
    ウェブサイトの訪問者カウンターは毎日増えています。
  • 计数器。
    Gōng chǎng lǐ yǒu yí gè yòng lái tǒng jì chǎn pǐn shù liàng de jì shù qì.
    工場には製品の数量を集計するためのカウンターがあります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

计数数を数える
计jì数える数shù数字
动宾動詞+目的語
器qì装置

「器」は装置を、「计数」は数を数えることを意味するので、数を数えるための装置です。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の計のもので、计はその簡体字です。

繁体字の計は言(話す)と十(すべて)を組み合わせたもので、簡体字の计は後から作られた略字なので本来の構成要素とは異なる。

计を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の數のもので、数はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
攴攴pū
音を表す部分声符shēngfú
婁
婁lóu數shù(r)
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の數は意味を表す攴と音を表す婁が組み合わさった文字で、簡体字の数はその略形です。

数を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

器の由来は定かではないが、伝承では全体の字形が4つの容器を守る様子を表すとされる。

器を開く →

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