记账 (jì zhàng) — 帳簿をつける; 簿記をする; 掛けにする(購入を信用で記録するなど)

定義

記帳は二つの意味を持つ:台帳に金融取引を記録することと、購入を掛け勘定にすること(後払い)。

動詞
帳簿をつける簿記をする掛けにする(購入を信用で記録するなど)

例文

  • 记账,。
    Tā měi tiān dōu rèn zhēn jì zhàng, cóng bù chū cuò.
    彼は毎日丁寧に記帳し、決して間違えません。
  • 记账,。
    Zhè cì xiān jì zhàng, yuè dǐ zài fù qián.
    今回はツケにしておいて、月末に支払います。
  • ,。
    Wǒ yǐ jīng jì le sān cì zhàng, měi cì dōu zhǔn què wú wù.
    私はもう三回記帳しましたが、毎回正確でした。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

记jì記録
账zhàng帳簿

记は記録、账は帳簿を意味し、记账は帳簿をつけることです。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の記のもので、记はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán話すこと・言葉
音を表す部分声符shēngfú
己
己jǐ記jì
今も同じ音

伝統的な形の「記」は言(話すこと・言葉)と己が組み合わさって音を表し、簡体字の「记」は後から作られた略字なので、右側の部分は歴史的な構成要素ではありません。

记を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の賬のもので、账はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
貝貝bèi貝殻
音を表す部分声符shēngfú
長
長cháng賬
今も同じ音

繁体字の「賬」は貝殻を表す「貝」と音を表す「長」で構成されており、簡体字の「账」は後からの省略形で、本来の字形とは異なります。

账を開く →
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