论点 (lùn diǎn) — 論点、主張、問題点

定義

論点は、文章や討論で主張される主要な主張やポイントを指す。論拠(主張を支える証拠)や論証(推論のプロセス)と対比される。

名詞
論点主張問題点
量詞 · 个

例文

  • 论点。
    Tā de lùn diǎn hěn yǒu shuō fú lì.
    彼の論点はとても説得力があります。
  • 论点。
    Zhè piān wén zhāng de lùn diǎn bú gòu qīng xī.
    この記事の論点は十分に明確ではありません。
  • 论点。
    Wǒ men xū yào tǎo lùn zhè ge lùn diǎn.
    この論点について議論する必要があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

论lùn主張
点diǎn要点

论(主張)が点(要点)を議論の対象となるものに絞り込みます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の論のもので、论はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言う
音を表す部分声符shēngfú
侖
侖lún論lùn
今も同じ音

伝統的な形の「論」は「言」(「言う」の意)と「侖」を組み合わせて音を表しており、簡体字の「论」は後から作られた略字なので、構成要素は本来のものとは異なります。

论を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の點のもので、点はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
黑黑hēi黒
音を表す部分声符shēngfú
占
占zhàn點diǎn(r)
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

点の繁体字點は黑(黒)と占を組み合わせており、占が音を表します。簡体字点は後代の略字です。

点を開く →
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