谢赫 (Xiè Hè) — 謝赫(5~6世紀頃の中国の美術理論家・画家)

定義

謝赫(Xiè Hè)は固有名詞で、5~6世紀の中国の美術理論家・画家です。中国絵画の六法(六法)を定式化したことで知られています。

名詞
謝赫(5~6世紀頃の中国の美術理論家・画家)

例文

  • 谢赫。
    Xiè Hè Zài zhōng guó huì huà shǐ shàng fēi cháng zhòng yào.
    謝赫は中国絵画の歴史において非常に重要です。
  • 谢赫。
    Xiè Hè Tí chū de liù fǎ shì huì huà lǐ lùn de jī chǔ.
    謝赫が提唱した六法は絵画理論の基礎です。
  • 谢赫。
    Hěn duō xué zhě yán jiū Xiè Hè de huì huà sī xiǎng.
    多くの学者が謝赫の絵画思想を研究しています。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の謝のもので、谢はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言葉; 話し言葉
音を表す部分声符shēngfú
射
射shè謝xiè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「謝」は、言葉を表す「言」と音を表す「射」が組み合わさっており、簡体字の「谢」はこの文字の表記形です。

谢を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

「赫」は同じ部分が2つ重なった形で、その部分が音も表しています。

赫を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。