象限 (xiàng xiàn) — 象限

定義

名詞
象限

例文

  • 象限。
    Shù xué kè shàng wǒ men xué le sì gè xiàng xiàn.
    数学の授業で、4つの象限について学びました。
  • 象限。
    Zhè ge diǎn wèi yú dì èr xiàng xiàn.
    この点は第2象限にあります。
  • 象限。
    Yuán kě yǐ bèi fēn chéng sì gè xiàng xiàn.
    円は4つの象限に分けられます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

象xiàng図形
限xiàn区切り

象は幾何学図形を、限は区切りを意味するので、平面の一部を指す言葉です。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「象」は長い鼻と頭、大きな体を持つ象の姿を描いた文字だ。

象を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
⻖単独で書くと阜fù塚
音を表す部分声符shēngfú
艮
艮gèn限xiàn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

限は「⻖」(塚を意味し、「阜」と表記)と音を示す「艮」を組み合わせた文字で、塚の側面が境界や限度を表す意味を与えています。

限を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。