过敏原 (guò mǐn yuán) — アレルゲン

定義

名詞
アレルゲン
量詞 · 种

例文

  • 过敏原。
    Wǒ duì niú nǎi guò mǐn yuán guò mǐn.
    私はミルクアレルゲンにアレルギーがある。
  • 过敏原。
    Zhè zhǒng shí wù hán yǒu cháng jiàn guò mǐn yuán.
    この食品には一般的なアレルゲンが含まれている。
  • 过敏原。
    Yī shēng ràng wǒ zuò guò mǐn yuán cè shì.
    医者にアレルゲン検査を受けるように言われた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

过敏アレルギー性の
过guò過剰な敏mǐn敏感な
偏正修飾+被修飾
原yuán原因/元となるもの

过(過剰な)と敏(敏感な)でアレルギーを表し、原(原因/元となるもの)はそれを引き起こす物質を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の過のもので、过はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
辵辵chuò歩行
音を表す部分声符shēngfú
咼
咼wāi過guò
今も同じ音

繁体字の過は歩行を表す辵と音を表す咼を組み合わせた文字です。簡体字の过は略字で、本来の構成要素ではありません。

过を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
攴攴pū手・動作
音を表す部分声符shēngfú
每
每měi敏mǐn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

敏は発音を示す「每」と、手や動作を表す「攴」を組み合わせた文字です。

敏を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「原」は泉(湧き水)と厂(崖)が組み合わさり、崖の側から湧き出る水源を表しており、起源や源流という意味になります。

原を開く →

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