酸疼 (suān téng) — 痛くてだるい; (筋肉や体の部位の)こわばり

定義

筋肉の痛みを表す形容詞 — 運動や負担の後の鈍い痛みやだるさ。觉得と組み合わせて体の部位の感覚を表す。

形容詞
痛くてだるい(筋肉や体の部位の)こわばり

例文

  • 酸疼。
    Yùn dòng yǐ hòu wǒ de quán shēn dōu suān téng.
    運動した後、全身が痛いです。
  • ,酸疼。
    Gǎn mào de shí hou, gǔ tou fèng lǐ dōu jué de suān téng.
    風邪をひくと、骨の隙間まで痛む感じがします。
  • ,酸疼。
    Tā cháng shí jiān zuò zài diàn nǎo qián, bó zi hé jiān bǎng yì zhí suān téng.
    彼は長時間コンピューターの前に座っていて、首と肩がずっと痛いです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

酸suān痛い
疼téng痛み

「酸」と「疼」はどちらも痛みやうずきを表すので、痛くてうずくという意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
酉酉yǒu
音を表す部分声符shēngfú
夋
夋qūn酸suān
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

酸は酉と夋で構成され、夋が音を表します。

酸を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
疒疒nè病気
音を表す部分声符shēngfú
冬
冬dōng疼téng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「疼」は病気を示す「疒」と音を表す「冬」が組み合わさっています。

疼を開く →

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