量子论 (liàng zǐ lùn) — 量子論

定義

名詞
量子論

例文

  • 量子论。
    liàng zǐ lùn Shì èr shí shì jì chū fā zhǎn qǐ lái de wù lǐ xué lǐ lùn.
    量子論は20世紀初頭に発展した物理学の理論です。
  • 量子论。
    Xué xí liàng zǐ lùn xū yào zhā shi de shù xué jī chǔ.
    量子論を学ぶにはしっかりした数学の基礎が必要です。
  • 量子论。
    liàng zǐ lùn Duì huà xué hé cái liào kē xué yě yǒu zhòng dà yǐng xiǎng.
    量子論は化学や材料科学にも大きな影響を与えています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

量子量子
量liáng量子zǐ粒子
偏正修飾+被修飾
论lùn理論

量子は量子、论は理論を表すので、合わせて量子理論となります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 日日rì太陽
  • 東東dōng袋・東方

量は「日」(太陽)が「東」(袋・東方)の上に重なる形。太陽の下で測る、または太陽が東から昇る様子を表すという説もあるが、正確な由来は不明です。

量を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

子は、大きな頭に腕を伸ばし、毛布に包まれた赤ちゃんの形をしています。

子を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の論のもので、论はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言う
音を表す部分声符shēngfú
侖
侖lún論lùn
今も同じ音

伝統的な形の「論」は「言」(「言う」の意)と「侖」を組み合わせて音を表しており、簡体字の「论」は後から作られた略字なので、構成要素は本来のものとは異なります。

论を開く →

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