针脚 (zhēn jiǎ) — 縫い目(裁縫の)

定義

縫い物の個々のステッチ自体(大きさ、間隔、均一性)を指し、縫う動作ではない。縫製の品質(細密、整斉、牢固)を評価する際によく使われる。

名詞
縫い目(裁縫の)
量詞 · 个

例文

  • 针脚。
    Zhè jiàn yī fu de zhēn jiǎ hěn zhěng qí.
    この服の針目はとても整っています。
  • 针脚。
    Tā yòng shǒu gōng féng zhì de zhēn jiǎ fēi cháng xì mì.
    彼女が手縫いで縫った針目は非常に細かく密です。
  • 针脚。
    Nǐ xū yào zài jiǎn chá yí xià zhēn jiǎ shì fǒu láo gù.
    針目がしっかりしているか、もう一度確認する必要があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

针は針を、脚は足を意味するので、縫い目にできる小さな針の跡を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の針のもので、针はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
釒単独で書くと金jīn金属
音を表す部分声符shēngfú
十
十shí針zhēn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な字形の針は金属を表す釒と音を表す十で構成され、针は簡体字の略形です。

针を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の腳のもので、脚はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
⺼単独で書くと肉ròu肉・身体
音を表す部分声符shēngfú
卻
卻què腳jiǎo
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の腳は、身体の一部を表す⺼と、音を表す卻で構成されており、簡体字の脚は後から作られた略形です。

脚を開く →

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