集合论 (jí hé lùn) — (数学) 集合論

定義

名詞
(数学) 集合論

例文

  • 集合论。
    jí hé lùn Shì shù xué de yí bù fen.
    集合論は数学の一部です。
  • 集合论。
    Tā zhèng zài yán jiū jí hé lùn.
    彼は現在集合論を研究しています。
  • 集合论。
    jí hé lùn Duì luó ji xué hěn zhòng yào.
    集合論は論理学にとって非常に重要です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

集合集める
集jí集める合hé合わせる
联合並列
论lùn理論

集合は要素を集めて結合し、论はそれについての理論を表す。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

集は隹(鳥)と木を組み合わせており、木の上にいる鳥の様子から「集まる」ことを表します。

集を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

合は、亼と口が二つの口が一緒に話しているように配置されています。

合を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の論のもので、论はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言う
音を表す部分声符shēngfú
侖
侖lún論lùn
今も同じ音

伝統的な形の「論」は「言」(「言う」の意)と「侖」を組み合わせて音を表しており、簡体字の「论」は後から作られた略字なので、構成要素は本来のものとは異なります。

论を開く →

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