震慑 (zhèn shè) — (力や威力を示して)抑止する、威圧する; 畏怖させる、畏敬の念を抱かせる

定義

威圧してひるませることを意味する正式な動詞。震(衝撃)+慑(威嚇)の合成で、単なる吓や威胁より強い効果を表す。

動詞
(力や威力を示して)抑止する威圧する畏怖させる畏敬の念を抱かせる

例文

  • 震慑。
    Qiáng dà de jūn shì lì liàng kě yǐ zhèn shè dí rén.
    強力な軍事力は敵を威圧できる。
  • 震慑。
    Tā de yǎn jiǎng zhèn shè le zài chǎng de suǒ yǒu rén.
    彼のスピーチは出席者全員を畏怖させた。
  • 震慑。
    Zhè zhǒng wēi shè lì zú yǐ zhèn shè rèn hé qián zài de wēi xié.
    この抑止力はあらゆる潜在的脅威を威圧するのに十分だ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

震zhèn揺れる
慑shè脅かす

震は揺れることを、慑は脅かすことを意味するので、この言葉は畏怖や恐怖を抱かせる様子を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
辰
辰chén震zhèn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

震は「雨」(雨)と「辰」(chén)を組み合わせ、音を表す。「雨」がこの文字の意味に関連する部分だ。

震を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の懾のもので、慑はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
聶
聶niè懾
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の懾は心(心)と音を表す聶で構成され、簡体字の慑は後から作られた略字です。

慑を開く →

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