黄雀 (huáng qiāo) — マヒワ(小型の鳴鳥); シジュウカラ(シジュウカラ科の小鳥)

定義

文字通り「黄色いアトリ」の意味。成句「螳螂捕蝉,黄雀在后」で使われる。第三者の介入を戒める。

名詞
マヒワ(小型の鳴鳥)シジュウカラ(シジュウカラ科の小鳥)
量詞 · 只

例文

  • 黄雀。
    Gōng yuán lǐ yǒu yì zhī huáng qiāo zài shù zhī shàng chàng gē.
    公園の枝で黄雀が歌っています。
  • ,黄雀,。
    Táng láng bǔ chán, huáng qiāo zài hòu, zhè ge dào lǐ nǐ yào jì zhù.
    蟷螂が蝉を捕らえようとしているのに、黄雀が後ろから狙っている — このことを覚えておかなければなりません。
  • 黄雀。
    Zhè zhǒng huáng qiāo de yǔ máo yán sè fēi cháng xiān yàn.
    このタイプのシジュウカラは、羽の色がとても鮮やかです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

黄huáng黄色い
雀quèスズメ/鳥

黄は黄色を、雀は小鳥を意味するので、黄雀は黄色い鳥を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の黃のもので、黄はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
田田tián畑
音を表す部分声符shēngfú
炗
炗guāng黃huáng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

黄の旧字体である黃は、音を表す炗と畑を表す田を組み合わせた文字です。簡体字の黄は略式で、歴史的な構成要素ではありません。

黄を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「雀」は「小」(小さい)と「隹」(鳥)を組み合わせて、小さな鳥、つまりスズメを表します。

雀を開く →

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