二重奏 (èr chóng zòu) — (器楽) デュエット

定義

器楽の二重奏(2人演奏)。声楽のデュエットは「二重唱」と区別。

名詞
(器楽) デュエット

例文

  • 二重奏。
    Tā men yì qǐ yǎn zòu le yì shǒu èr chóng zòu.
    彼らは一緒に二重奏を演奏しました。
  • 二重奏。
    Zhè shǒu èr chóng zòu xū yào liǎng wèi yīn yuè jiā pèi hé mò qì.
    この二重奏は二人の音楽家の良好な連携が必要です。
  • 二重奏。
    Tā hé xiǎo tí qín shǒu liàn xí le yí gè yuè de èr chóng zòu.
    彼はバイオリニストと一ヶ月間二重奏の練習をしました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

二重2つの声
二èr2つ重zhòng層/声
偏正修飾+被修飾
奏zòu演奏

二重は「2つの声や層」を、奏は「演奏」を意味するので、デュエットを指します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

二は2本の平行な筆画で書かれ、筆画の数が量を示します。

二を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
人人rén人
音を表す部分声符shēngfú
東
東dōng重zhòng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

重は、人が袋を運ぶ様子を描いた絵から発展し、「人」が人を、「東」が袋を表し、後に地面を表す要素が形に加わりました。

重を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

奏の字形は、手で何かを持つ様子を描いており、祭祀で使う楽器や、切り開いた木から滴る樹脂を集める手を表している可能性がある。

奏を開く →

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