亲临 (qīn lín) — 自ら出席する; 自ら(イベントや場面に)立ち会う

定義

正式な動詞。VIP(政府高官・指導者)がイベントや現場に自ら出席することを表す。「到场」より文語的で格調が高く、重要な人物の自らの立ち会いを強調する。

動詞
自ら出席する自ら(イベントや場面に)立ち会う

例文

  • 亲临。
    Zhǔ xí qīn lín le kāi mù shì bìng fā biǎo le jiǎng huà.
    主席は開会式に自ら出席し、スピーチを行いました。
  • 亲临。
    Zhè cì huó dòng jiāng yóu shì zhǎng qīn lín zhǐ dǎo.
    このイベントは市長が自ら指導します。
  • 亲临,。
    Tā qīn lín xiàn chǎng, wèi wèn shòu zāi qún zhòng.
    彼は自ら現場に赴き、被災者を見舞いました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

亲qīn自分で直接
临lín到着/出席

「亲」は自分で直接を、「临」は到着/出席を意味し、直接足を運ぶことを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の親のもので、亲はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
見見jiàn見る
音を表す部分声符shēngfú
辛
辛xīn親qīn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の親は意味を表す見と音を表す辛が組み合わさったもので、簡体字の亲は略形で、本来の構成要素とは異なります。

亲を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の臨のもので、临はその簡体字です。

伝統的な形の「臨」では、「人」は人を、「臣」は目を、「品」は物を表し、人が物を見下ろしている様子を示しています。

临を開く →

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