仰望 (yǎng wàng) — (高いものを見上げる); (人や理想を)尊敬する、敬慕する

定義

仰は「上を向く」、望は「遠くを見つめる」で、字義通り「上を見上げる」。空を見上げる時や尊敬する人を敬慕する時に使う。钦佩は物理的な「見上げる」行為を伴わない純粋な敬意。

動詞
(高いものを見上げる)(人や理想を)尊敬する敬慕する

例文

  • ,仰望。
    Wǒ tǎng zài cǎo dì shàng, yǎng wàng zhe mǎn tiān fán xīng.
    私は芝生に寝転んで、満天の星空を見上げている。
  • 仰望。
    Tā shì wǒ zuì yǎng wàng de dǎo shī.
    彼は私が最も敬慕する指導者です。
  • 仰望。
    Wǒ men yǎng wàng nà xiē wèi shè huì zuò chū gòng xiàn de rén.
    私たちは社会に貢献した人々を敬慕する。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

仰yǎng上向き
望wàng見る

仰は「上向き」、望は「見る」を意味するので、高いものを見上げる様子を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
卬
卬áng仰yǎng
今も同じ音

仰では左の亻が人を表し、右の卬が音を表しています。

仰を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 臣臣chén目
  • 𡈼𡈼𡈼地面に立つ人

「望」は元々、目を表す「臣」と地面に立つ人を表す「𡈼」が並んだ形で、遠くを見つめる様子を表していました。後に「月」が加わり、「臣」の部分が「亡」に変わりました。

望を開く →

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