保加利亚 (Bǎo jiā lì yà) — ブルガリア

定義

名詞
ブルガリア

例文

  • 保加利亚。
    Wǒ míng nián xiǎng qù Bǎo jiā lì yà lǚ yóu.
    来年、ブルガリアに旅行したいです。
  • 保加利亚。
    Bǎo jiā lì yà De shǒu dū shì suǒ fēi yà.
    ブルガリアの首都はソフィアです。
  • 保加利亚,。
    Tā lái zì Bǎo jiā lì yà, shì bǎo jiā lì yà rén.
    彼はブルガリア出身で、ブルガリア人です。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

「保加利亚」という漢字には独自の意味はなく、外国の地名「ブルガリア」を表す表記です。

音だけを担う漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

保は元々、人「人」が子供「子」を背負っている様子を表し、守るという意味になりました。

保を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

加は力と口を組み合わせた文字です。一説には力が力強さ、口が口を指し、誇張を意味します。別の説では力が耕作の労力、口が息や叫び声で、余分な努力を表します。

加を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

利は「禾」(穀物)と「刀」(ナイフ)が組み合わさった文字で、穀物を切るためのナイフを表しています。

利を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の亞のもので、亚はその簡体字です。

繁体字の亞は、おそらく亞形の墓といった建造物の上面図を表していると考えられます。後の簡体字の亚は単なる略形です。

亚を開く →
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